家族構成による、審査の影響は?
消費者金融の審査では独身か既婚か? 親と同居か別居か? 子供がいる・いない といった家族構成がどのように影響してくるのでしょうか? ここでは家族構成について解説します。 |
同居家族は多い方がトク?
消費者金融において家族構成はそれほど審査に影響を与えません。ただし既婚で子供がいる場合は可処分所得つまり申込み者本人が自由に使えるお金が少なくなるので融資額(限度額)にマイナス影響が出ることはあります。
一般的には以下のように家族構成を分類している消費者金融が多いようです。
家族構成 |
評価 |
独身・親と同居 |
◎ |
既婚・親と同居・子供ナシ |
◎ |
既婚・親と別居・子供ナシ |
○
|
既婚・親と同居・子供アリ |
既婚・親と別居・子供アリ |
独身・親と別居 |
△ |
身内と絶縁 |
× |
ここで評価が低い人の場合、支払いが滞ったときや連絡不能になったとき、夜逃げをしたときの追跡手がかりとして実家の電話番号や住所・親兄弟の名前を確保するわけです。
消費者金融によっては親兄弟の勤務先まで聞き出す場合や、友人の名前や連絡先を聞くところがあります。
連絡は行くのか?
消費者金融は家族構成の裏付けまで取るケースはあまりありません。よって親兄弟の連絡先や名前を聞かれても審査の際に連絡が行くことはまず無いでしょう。
しかし属性がかなり低いと判断された場合には申込み者の許可を取った上で何らかの連絡をする場合は考えられます。
実際にあなたが支払いを滞らせて、消費者金融に連絡を入れずに逃げ回った際には連絡がいきます。
しかしながら本人以外に請求してはいけないという法律があり、容易にお金を貸してることを家族に言いふらしてはいけないという法律もありますから、あくまでも丁寧な口調で 「実はお宅の息子さんに融資をしておりまして、連絡がつかずに困っていたものですから、もしかしたらご実家にいらっしゃるかと思って〜」 という連絡をすることになります。
しかし親兄弟にしてみれば、こういった連絡そのものが請求されてるのと同じだけのインパクトがあるわけです。
ここまで消費者金融の審査基準や審査方法などを解説してきましたがご理解いただけましたでしょうか? ここからは消費者金融があなたを審査するうえで使う独特の裏技やテクニックについてお話ししましょう。
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